BIKE CAMP AT HODAIGI-MINAKAMI

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群馬県の水上にある宝台樹キャンプ場にてキャンプしてきました。

9月26日

5:00 睡魔の中で起床

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遠出の際の早起きはなんでこんなに苦になら無いんだろう。というか早起き自体好きですけどね。
いつものように準備を開始。バイクキャンプの持ち物をまとめ家を出る。
天気は曇り。雨じゃ無いだけ全然マシ。習慣天気予報ではギリギリまで傘マークが消えない!
まあいつものことなんで驚きませんが。

相変わらず雨から晴れ男の自分です。
予定通りに家出る。
シルバーウィーク後の最初の土曜日、道は比較的空いてる模様。

今回の目的地は群馬県の水上にある宝台樹キャンプ場

宝台樹キャンプ場の設備状況はこちら

7:00 最初の待ち合わせ場所到着

10分前に到着。やはり今日も一番乗り。たまにはだれかいて欲しい。それとも自分が早すぎるのか。

 

いや

 

 

そんなーことは無い

 

 

と思う。

道が意外にも混んでたらしく少し遅れて車組が笑顔で到着。今年だけで2回目のこの光景。なんか見慣れてきた。

 

7:30 期待大!キャンプ場へ向け出発

上石神井駅で女の子を拾いいざキャンプ場に向けて出発。練馬ICまでは目と鼻の先。渋滞していなければいいのだが。

 

 

関越にのり順調に走る。

 

やっぱりキャンプ道具満載での遠出は楽しいなー。しかしカッパを着ているのにもかかわらず1時間以上高速道路を走っていると寒い。

 

車組との体感温度の差に驚く。無心で走る高速道路。いろんな車が同じ方向に走っていく。目的地は同じだとは限らない。

 

それぞれの思いを乗せた色とりどりのCAR

 

新しいのから古いのから趣味の悪いのからかっこいいのまで乗っている人と同じく個性が感じられます。

車を所有したことがありませんがもし買うなら故障しない車がいいな。

 

なんてことを想像しながらただただアクセルを捻る。

風を切るゴォ〜 という音と、ブゥーンというタイヤの音とエンジンの音だけが聞こえる。なぜかものすごく静かな気持になる。

曇がだんだんと晴れていき、遠くの薄いネイビーの山々にちぎれちぎれ掛かった様子がなんとも幻想的で綺麗な景色。

 

最初から天気がいいよりもこういう変化があったほうが喜びも”一入(ひとしお)”ですね。

だから雨から晴れが好き。

 

9:00 アタッカーと待ち合わせ、関越自動車道駒寄PA

関越にのり1時間半。予定ぴったりに駒寄PAに到着。アタッカーさんの影はない。どうやらまだきてないみたい。しばし冷えた体をあっためる。

 

 

予定より少し遅れて到着。終始順調な旅ですね。

今の所・・・

 

 

 

 

全員揃っての出発。目指すはモツ煮定食の有名店”永井食堂”へ

10:00 ホルモン日本一 ”永井食堂”到着

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駒寄PAをでて30分ほどで国道17号沿いの永井食堂に到着。駐車場は半分すでに埋まっており人気の高さが伺える。

 

永井食堂のホームページはこちら

 

早速モツ煮定食を注文。お店の中はカウンターのみとなっていて、注文後15秒で定食が出てくるなんという早さ。注文時にはご飯の量を聞かれ、普通盛りだとおそらく1合ぐらいでてきます。女性は少なめがいいかも。
隣でアタッカーさんがそうしてましたが大して量変わってませんでしたけどね(笑)

味は噂通りでとてもうまい!
モツが程よく柔らかく、味噌ベースの汁と相まってご飯が進みます。こんにゃくにも味がしみていてそれでいて程よいピリ辛さ。こりゃー病みつきなります。
次から次へとお客さんが入っては出て行く。
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hodaigi-camp15お盆はスペースの関係上縦のままお召し上がりください。

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おそらく1日200食ぐらいは出るんでは無いでしょうか。
お店の隣にはお土産用が売っており、3人前で1000円ほど。冷蔵だったので諦めましたがまた食べたくなる味です。通信販売もやってる模様。

 

 

因みに品川駅の高輪口出てすぐの居酒屋、一休さんモツ煮も負けず劣らず美味ですよ。

 

 

 

 

 

20分ほどでみんな食べ終わり。それぞれ満足げな表情を浮かべてました。

 

そういえばモツ煮定食以外にも、ハンバーグ定食とかラーメンもあるみたいです。すぐ来れる距離だったら試してみたいものです。

11:00 るんるんで買い出し

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そのまま国道17号を北上し、月夜野方面へ。買い出しはそこにあるベイシアですることに。予定してた献立+旬のさんまがあったのでそれも購入。
どんな料理ができるのか楽しみで仕方ありません。
少し予算をオーバーしてしまったようですが・・・。
まあ食べれるでしょう。

夜は長い。

 

 

 

 

 

12:30 遂に!キャンプ場到着

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タープを張るとキャンプの雰囲気がぐっと良くなりますよね。二つのタープを連結し、広々とした空間が出来上がる。

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テントも設営も終わり

 

 

宴だーーーーーーーーー!!!

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いつものサーモンマリネに始まり、アンチョビとオリーブとツナのサラスパ。並行してBBQコンロでは金目の開きが焼けてるし。

自分も負けじと燻製を準備。

とりどりの料理が次から次へと出来上がり、もうわけがわかりません。

 

飲物は特別なビールから始まり、日本酒に焼酎にワインにとうますぎて楽しすぎて・・・

 

 

 

 

気が付いたら意識が途切れ途・切・・・・・・れて

 

19:00 こん睡状態(記憶無)

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あとから聞いた話ですが19:00にはアウトドアチェアに持たれ寝ていたとのこと。

ふんわり鏡月をロックで一瓶飲み干したのが効いたのかな。まさかの失態です。

 

 

21:00 気絶


逃げるようにテントにもぐりこんだ記憶が。

 

あれは自分の意思なのか

 

それとも・・・

 

9月27日

3:00 いつも通り覚醒

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毎度のことながら便意を催して目が覚める。今回は大ではなく小の方。

億劫だがそのまま寝れるわけもなくテントからビーサンをはいて出る。辺りは静まり返っていて昨晩の宴の後だけがそのままに、人だけがそこから忽然と姿を消した状態に。

該当があるため明るいからそこまで星を見ることはできない。

虫も鳴いてないしフクロウの喉を鳴らす声も聞こえない。

 

そう、そこにはただ静かな空間が広がっているだけだった。

 

僕はそこ木の根元に向かって勢いよく溜まりに溜まった愛や憎しみや妬みや喜びと言った類のモノを吐き出したんだ。

 

だが

 

 

 

 

 

特に何も変わらず闇は全てを吸い込んでいく。

 

 

 

後には僕がそれを吐き出したという記憶が残るだけで、僕自身がこの場で消えてしまえばその事実すら実際に起きた出来事なのかもわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんつって村上春樹を意識してみた。

 

 

8:00 待ちに待った朝食

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朝食はホットサンドの予定が、昨日自分が寝てしまった後肉と玉ねぎを炒めて食べすぎたせいか朝の分まで食ってしまったと!!!

 

そんなことってあるんですね。

 

仕方なく余った材料でのホットサンド。まあそれはそれで美味い。その他飯盒で炊いたご飯で玉子かけご飯に。自分担当の特別なスープ。

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もちろんあったかいんだから♪

挽きたて豆のコーヒー

最高の朝ですね。

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食べ終わった人から片付け始めるのでした。

10:30 宝台樹キャンプ場出発

 

あっという間に楽しい時間が過ぎ去るものです。こうやって楽しいことを繰り返しながら年を取っていくのですね。

 

やっていることは変わらなくても確実に皺は増えていく。時間の経過が速すぎてなんて人生は短いんだろうと思う。

 

 

まだまだ楽しいことをたくさんしたい。

でも終わりがあるから楽しめる。

 

 

いざゆかん。

 

アタッカーさんはここでお別れ。私たちは温泉へ旅立つ。

You say goo-bye.

I say hello

別れと出会いは1セットな気がします。

 

11:00 日本一の温泉、宝川温泉到着

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名前を初めて聞きました。

しかし2年連続温泉グランプリ的なので1位を取っているとのこと。入場券は1500円で9:00~16:00まで数種類ある温泉を全裸のまま行ったり来たりできる。

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しかもなんと混浴です

 

 

それを聞いただけで行きたいと思う方はたくさんいるんではないでしょうか。映画”テルマエロマエ2″の撮影地でもあったようです。

温泉の広さは半端なく。大きな池にでも入ってるよう。

 

今まで生きてきた人生で最高の露天風呂です。

 

基本タオルで局部は隠しましょう。

 

結構目のやり場に困ります。

 

後は自分の目で確かめてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェリーボーイはお気を付け下さい。

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14:00 解散

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本当に短く感じた2日間、都内から2時間ほどでこんなに素敵な場所があるなんてしりませんでした。

いつか再び訪れたいと思います。

帰りの道は途中若干の事故渋滞がありましたが順調に流れ。17時ジャストに玄関の扉を開けることになる。

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