JIMNY JB74 ROOFRACK

JIMNY JB74 ROOFRACK

ジムニーシエラjb74にルーフラック(WMD4x4parts)取り付けましたので工程を記録します。

WMD4x4partsを選んだ理由

ルーフラックは実用性も兼ねて必ずつけるつもりでした。

つけるならもちろんカッコいい方がいいですよね。

色々比較した記事はこちらにまとめてあります。

開梱

何が入っているかとりあえず確認します。

ネジがたくさんとナットとワッシャー2種類。

何より説明書がない?

それっぽい場所にそれっぽいボルトで組み立てていくしかないかと

組み立て

商品を購入した時のサイトの完成画像だけを頼りに大枠を組み立てる。

並べてはボルトを順番に締めて行くと

ん?

かなり歪んでいないかい?

ボルトで締めたらそこまで気にはならなくなりましたが海外製品クオリティー

なんとか枠は完成。

続いて内側の部分を取付。

長さは同じですが微妙に穴の数が違うので取り付ける順番があるのかなと。

その時!

梱包されていた段ボールをたたんでいたら伝票のほかに書類らしきものが!

まさかの説明書は中ではなく外側に貼り付けてありました。

これでもっとスムーズに出来るでしょう。

説明書

ちゃんと使用するボルトのサイズも書いていますね。

説明書を発見でスイスイ組み立てが進みます。

がしかし、どう考えても使わないパーツが

LEDライトブラケットはいいとしてこの板状のやつは明らかにもっと先につける必要があった気がします。無くても問題無さそうなのでつけません。

車体固定用のブラケットを取り付けます。

いざ車体に乗せるところ。養生としてダンボールを天板に乗せてからルーフラックを乗せてみましたが、さすがジムニー専用設計。

ブラケットがちょうど雨樋部分に乗っかるのであとは車体部分にボルトで止めるだけ。

乗せることさえできてしまえばあとは一人でも取り付けできそう!

明らかにクッション材の取り付け位置が間違っている。ボディーを挟む部分につけて意味があるはず

完成

やっぱりかっこいい!選択は間違っていなかったな。キャンプに使用した際の使用感も問題なし。

みなさんのルーフラック選びの参考になればと思います。