YASUKUNI

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戦後70周年ということもあり靖国神社参拝してきました。

人生というものは些細な選択の積み重ねでできているんだなとつくづく思います。何故このタイミングで靖国神社に行こうと思ったのかというと。
前日にたまたま両親が東京に出てきていて靖国神社に行ってきた話を聞いたことと、翌日に上野に行こうと思い立ち、帰り道で靖国神社の前を一度通り過ぎたが、父親の話が引っかかったため、一度ゆっくり見ておこうと思ったのがきっかけです。

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さらに現在読んでいる本が司馬遼太郎の「飛ぶが如く」。江戸幕府を倒し明治政府ができてからの日本の有様を描いた作品を読んでることもありその辺の時代に興味があったことも重なってます。

 

そもそも靖国神社とは何なのか?

 

何度か調べたことはありますがその都度忘れてしまって今一概要がつかめてなかったのが事実ではありますが、今回拝観したことにより時代や戦争との
繋がりがはっきりし、腑に落ちたと思います。

 

わかったこととしては、靖国神社とは、幕末から第2次世界大戦までに日本の為に戦い死んでいった英霊を祭っている神社という事。その数200万人以上。
幕末の有名な志士もいれば、特攻隊で亡くなった人、赤十字の看護師などたくさんの命が祭られています。

 

いろんな資料や映像を見たあと、自分の中で戦争の見方が変わりました。特に大東亜戦争に関してですが、日本政府としては好き好んで戦争を始めた
訳ではなかったという事。

 

その時代、アジアを植民地化するため、どんどんアメリカや列強国から石油などの資源の供給を絶たれ、追い詰められていく現状。戦わずして負けるか戦って負けるか

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究極の選択。戦わずして負ければこの後の日本の歴史として、子供たちになんと伝えていけばいいのだろうか。

 

戦争が必ずしもいいモノとは思いませんが、その時の日本は国を守るため”やむおえなく”開戦に踏み切った。戦わずして負ければもっと悲惨な
状況になっていたのかもしれない。

 

大東亜戦争は”自国自衛のため”だったんです。

 

戦争を始めた政府や主要人を永久戦犯にし、悪いのはその人達と思うように日本人の感情を操作しようとしたのも全てアメリカのGHQの政策なのだという事も知りました。

 

 

一通り資料を見た後には鳥肌が立ち、英霊方々に感謝の気持ちが湧きあがり、一度神社の前を通り過ぎてしまったことを悔やみ、改めてちゃんと手を合わせよう。感謝の祈りを捧げようと。むしろそうしない訳にはいかない所まで感情が高ぶりました。

ありがとうございます。
あなたたちのお陰でこの平和な時代に産まれ、生きることができています・・・と。

最後に

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靖国神社は日本人なら一度は訪れておく場所ではないでしょうか。最近は憲法改正等も話題になってますが、ただ戦争反対と叫ぶわけではなく、自分たちの国を

守るために何をするべきか、今一度考える必要があるのかもしれません。

因みにですが、資料館は16:30閉館なのでじっくり見るためには午前中から行かないときっと時間が足りなくなります。

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