SHOVEL SPORTS XLH1000

ショベルスポーツ-i

ハーレーダヴィットソン ショベルスポーツ(アイアン)を購入までを記録します。

自分はハーレー3台目でなおかつ10年ぶり。

車体を購入してから7ヶ月の整備期間を経て2017/10/7に納車となりました。

前回のHONDAのXLR250Rが廃車になったのがゴールデンウィーク。
バイクに乗れない期間約半年と長かった。

すっかり季節が秋になり、バイクにはベストシーズン到来です。

さて、ひたすら待っている間に見た動画や年式ごとの違いを自分なりにまとめて見たいと思います。

 

アイアンヘッドとは?

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スポーツスターの中でもショベルヘッドのものをアイアンと通称呼ぶようです。
ショベルヘッドでもビックツインはスポーツスターよりも早くヘッドがアルミに変更されているらしく、80年代の前半までシリンダーからヘッドから鉄で出来ているバイクは無いそうで、化石みたいなもんだとどこかのサイトで書いてました。

 

排気量について

アイアンには900と1000ccがあり70年前半までは900、それ以降が1000となります。
両方に乗ったことがある人曰く、900は1000に比べマイルドな乗り心地だとか。

見た目でいうと、ヘッドの形が違います。上部分が凹んでるのが1000です。

900

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1000

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タンクのデザイン

タンクのデザインは年式によって様々。最近人気があるのはAMF時代のレインボーカラーと呼ばれるもの。
一番有名なのが75年式でしょうか。

 

72年式

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ちょっと地味目なデザインですが、黒だけがカラフルでいい感じでは無いかと。

 

73年式

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純正でこのデザインとはとってもイカしてる。
黒は特にグラデーションが綺麗。
黒・青・ゴールドっぽいカラーがあるみたいです。

 

74年式

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この辺から最近人気がありますね。
今っぽく無いレトロ感がいい。
このカラーリングはベースが黒・青・エンジしか見たことがない。

 

75年式

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レインボーカラーの代名詞と言えば75年式ではないでしょうか。自分がアイアンを探す際には最初はこの年式で探してました。
ベースカラーは黒・紺・ゴールド・エンジが見た頃があります。

個人的にはこの年式のゴールドが一番好きです。

因みにですが、この年式から現行と同じ左チェンジになっています。
 

76年式

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76年式にはアニバーサリーモデルあり

76年も人気がありますよね。
確かにカッコいい。
オレンジが好き。

ベースカラーは、黒・青・オレンジ・赤・グレー?があるみたい

77年式

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自分が購入した77年式。
77と言えば名車ローライダーのデビュー年だったと思いますが、ノーマルはかなり意識しているのがわかります。

購入したものはオリジナルペイントではないのでAMFのロゴが入っていない。
レインボーカラーに比べるとシンプルすぎて寂しい気がする。

せめてローライダーと同じ大文字で赤文字ならよかったなーなんて。

でもこれはこれで好きになってきました。

XLCHとは

XLCH1000

XLH1000と兄弟モデルでXLCH1000がありますが、CHはキックオンリーの男前モデルです。バッテリーが小さい分オイルタンクも小さい。

購入まで何度もみた動画

自分が乗ることを想像し何度も見た映像です。


自分が購入のきっかけとなった動画


いつか見に行きたい

購入価格について

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やはりこれから買おうとしている人が一番きになるのは費用面ではないでしょうか。

参考になるかはわかりませんが、車体価格75万(税込)。整備費が想定した金額より30万円で80万になってます。

輸入したものを購入し、知り合いのJoe’s motorcycleにて整備してもらいました。
やはり輸入したものの状態は素人には分かるわけがありませんが、恐らくバラバラだったものを純正っぽくしてとりあえずエンジンをかかるようにして売ったのはないかと。

配線も間違っていてだいぶ苦労されたのと。

自分が分かる範囲での交換パーツや整備内容は。
・ミッションオーバーホール
・チェーン交換
・タイヤ前後交換
・エンジンピトンリング交換
・電気配線引き直し
・コイル交換
・ジェネレーター交換
・リアショック交換
・シート交換
・バッテーリー新品
・クラッチ交換
・他

最後に

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当初はエボのスポーツ1200買おうかと思っていましたが、ショベルでよかったなと思います。
エボに比べるときを使わなければいけませんが、そこも含めて楽しいかと思います。

やっぱり見た目は大事です。

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