CRAFT-BEER WORKSHOP

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クラフトビール&ドイツソーセージのワークショップに参加してきました。

三軒茶屋のキャロットタワーの4F、世田谷文化情報センターの生活工房で行われた今回の企画。ソーセージ&ビールなんて響きを聴いただけでよだれが出てしまいます。

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SUNDAY MORNING WORKSHOP #1
朝のクラフトビールとソーセージのワークショップ

全2回にわたって行われる第1回目はクラフトビールについて知識を深め、5種類のクラフトビールを飲み比べ、一つ一つについて特徴を出し合い意見交換をする場。

 

1、クロンバッハ(ドイツ)

kuron
1803年からピルスナービールを専門に醸造するクロンバッハ社のスーパープレミアムピルス。「麦芽・ホップ・水・酵母」のみを原材料とし、口当たりが柔らかで程よい酸味とコクが特徴。

<自分の感想>
色は黄色の薄めで国産のビールより甘みを感じる。後味すっきりで酸味が少し残る。

 

2、伊勢角屋麦酒ペールエール(日本 三重県)

paale
上質なカスケードホップが織りなす華やかな香りと、ペールエールならではのフルーティな味わいが飲みやすさを高めている。また伊勢角屋麦酒の特徴とも言えるしっかりした味わい。

<自分の感想>
色はオレンジの濃いめで濁りがあり、泡のキメは粗い。
時間が経つにつれ苦味が強くなる印象。柑橘系の皮の味が強めに香ります。

 

3、箕面スタウト(日本 大阪)

stout
コーヒーやビターチョコレートを思わせるフレーバー。滑らかな柔らかさとドライな後味にこだわった、飲み飽きないスタウト。

<自分の感想>
黒で濁りあり。泡立ちは悪い。
甘みが強く料理とというよりはデザートなどと一緒に召し上がるのがいい印象。

4、ストーンIPA(アメリカ)

stone
ホップの芳香な薫りが特徴。ヨーローッパのIPAのようなグレープフルーツやシトラスの芳香な薫りではなく、草原にいるような薫りと土のような少し硬い印象の薫り。しっかりとした苦味が感じられ、ミディアムからフルボディの味わい。

<自分の感想>
濁りはなしで泡立ちも少なめえ苦味、辛味がともに強くアルコール感がとても強い。同じグループの女性の方たちは苦手な様子でした。

 

5、湘南ゴールド(日本 神奈川)

shounan
神奈川県が12年かけて開発したオレンジ「湘南ゴールド」の果汁をふんだんに使用。アロマホップも柑橘系の薫りが強いものを使用し、ミズミズしくジューシーな風味が口の中に広がり、後味には蜜柑の皮特有のマーマレードのような苦味を感じられる。
※こちらだけ生ビールなので瓶はありません。決して酔っ払って撮り忘れたわけではありません。

<自分の感想>
色は黄色、濁りはほぼなし。オレンジを入れているので柑橘系の薫りが強く爽やかな印象。飲みやすくさっぱりとした料理に合いそう。

最後に

flor

food
次回はソーセージとまたもやビール!どんなビールが次回は楽しめるのか・・・
期待大です。
参加者は女性の方が7割ぐらいでした。

使った資料です


        

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